2011年10月31日月曜日

望月宏治氏 旭日双光章受賞

昨日、前綾瀬市議会議員、望月宏治氏の「旭日双光章受賞」祝賀会が開かれた。
本当におめでとうございます。
僭越ながら私も参加させて頂いたが、280名の方々が集まり、たいへん盛大に執り行われた。

4期16年の議員活動だけでなく、綾瀬市防犯協会会長や大和綾瀬防犯協会連合会会長、保護司など、数多くの地域貢献活動で活躍された。

私も望月氏をはじめ、多くの先輩たちの地域貢献を見習い、そして綾瀬市のためになることを一つでも出来るようにやっていきたい。

2011年10月29日土曜日

TPP 賛成 or 反対 Part2

交渉参加をして、日本にとって不利になったら離脱すればよいと言っていた交渉参加賛成論者に対するアメリカのけん制があったようだ。
米国のバーバラ・ワイゼル首席交渉官は、「参加の決断は前もってなされるべきだ。真剣な意志を持たない国には来てもらいたくない」と。

まあ、当たり前といえば当たり前の話。
”賛成”側のまともな意見を聞かせてほしい。まともな説明が出来ていないんじゃ話しにならない。

2011年10月27日木曜日

TPP 賛成 or 反対

大きな話題で連日ニュースに流れているTPPの交渉参加に賛成・反対の議論。
今日の「とくダネ」に出演していた京都大学の中野先生がセンセーショナルな発言をしていた。
彼はTPP反対論者ですが、言っていることで共感するところがある。
TPP反対論者:中野剛志准教授

番組の発言冒頭にマスメディアを批判した。
私も同じ意見だが、マスメディアは断片的な情報を報道して、正確に伝えていないことがたいへん問題なのだ。
TPPだけでなく、子ども手当てにしても、消費税を含めた各種税金にしても、断片的な情報だけを発信することにより国民の意見や意思を誘導している部分がある。

営利団体なのだから仕方がないと言えば仕方がないが、せめて新聞社くらいは、正確な情報やその裏づけ的な情報をお願いしたいし、またそれしか新聞社の生き残る方法はないと思う。

2011年10月23日日曜日

こども向け新聞、業界を救えるか

2010年度の新聞社94社の販売収入は1兆1814億円で、10年前の2000年度(96社)と比較すると1025億円のマイナスで、減少傾向に推移している。
広告収入も比例して減少し、経営環境は厳しさを増している。

そんな中、新学習指導要領で「新聞」が指導すべき内容として明確に位置付けられたことにより、こども向け新聞の発行が増えてきている。

毎日小学生新聞や朝日小学生新聞は聞いたことがあったが、読売KODOMO新聞も今年から創刊したということだ。
今後地方紙も追随するであろう。

この傾向は、小中学生にとってとても良いと思う。
小さい頃から活字に慣れ、またインターネットと違いペラペラめくる中で政治や経済について、見出しだけでも目から情報を収集することにより、興味も出てくることがあるのではないか。

我々議員も「あやせ議会だより」という議会報があるが、こどもたちに興味を持ってもらうような紙面作りをしてもよいと思うが、今後の検討課題だ。

2011年10月22日土曜日

議員厚生会研修

昨日は、防衛省の市ヶ谷地区見学に行ってきた。
市ヶ谷記念館は、 三島由紀夫の演説や極東国際軍事裁判(東京裁判)が行なわれた大講堂がある。
そして、この建物は、当時の旧1号館の部材を出来るだけ使用して建築されたということだった。
たいへん貴重なものを見せてもらった。

また、「硫黄島からの手紙」で有名な栗林忠道の手紙が大講堂に展示してあったが、とても絵がうまかった。
あとから知ったが、栗林忠道は元々新聞記者志望だったため文才があったようだ。


2011年10月19日水曜日

第31回綾瀬市小学校連合運動会

本日、第31回綾瀬市小学校連合運動会へ行ってきた。
開会式の入場行進は、たいへん立派でした。
思い起こせば29年前、私も生徒の一人として、この連合運動会に参加していたのだ。

開催場所は、今の光綾公園だったと記憶している。
まだ、公園が整備されていなくて広場のようになっていたと思う。

当時どのように思って、この連合運動会に参加していたかは覚えてないが、私の中に29年前の記憶が残っているので、意味のある行事なのだと思う。

平野氏失言について

「私の高校の同級生みたいに、(津波が来ているのに)逃げなかったバカなやつがいます。彼は亡くなりましたけれども」

それほど大きな話しなのかと思う。
まず、この話しをしたのは、参院民主党会派の研修会という会派内の話しだ。
国民へ話しているのではない。
それに逃げなかった人、亡くなった人、すべてに対して”バカ”と言っているのではない。

一般的に考えて、自分の同級生を失った悲しみの表現として、その人を罵倒するような言い方はあると思う。
それは、「どうして逃げなかったんだ」とか、「助かってほしかった」というこの悲惨な大災害に対する無念の表現だとも思える。

昨今の報道は、”先生にいいつける児童”みたいだ。
それに踊らされていると、日本がどんどん小さくなってしまう。

春日野親方の愛のムチ

合宿中に門限を破った弟子たちに対してゴルフクラブで殴打したことが警察に通報された。
弟子たちも自分たちの過ちが原因だということで事件性はないということ。

朝のテレビで報道されていたが、一般論でやりすぎだとか言うのはどうかと思う。
そもそも力士と我々とは鍛え方が違うし、身体が違うのだから同じように叩かれたところで痛みがちがうだろう。
乳幼児に叱るようにおしりペンペンを小学校高学年にしたところで何の戒めにもならない。
何も知らないテレビのコメンテーターが、偉そうに言っていることが不思議なのだが。

2011年10月17日月曜日

国家賠償支払い

郵便不正事件で無罪になった村木元厚労省の局長ら3人に約3,770万円について認諾した。
この約3,770万円は誰の金かといえば、国民の金である。
この事件の逮捕、起訴は、誰の判断なのか?
誰かが勝手にやったことの尻拭いを国民がすることに違和感を覚える。

こういったことについても、”誰か”が”国民”に説明をする責任があるのではないか。

秋季レクリエーション大会

昨日、寺尾綾北自治会、寺尾天台自治会の秋季レクリエーション大会に参加してきた。
朝方までの雨で大会役員の方はハラハラしたと思うが、日が昇るにつれ暖かくなり、季節外れの暑い一日になった。
どちらの自治会も多くの方々が参加して、たいへん盛り上がっていた。

私も大縄跳びに参加して、見事優勝!
しかし、スーツに革靴で会場に来ていたので、革靴のまま跳んだのと、日ごろの運動不足で大変だった。