2017年11月14日火曜日

小池さんに疑問

圧倒的な人気で東京都知事になった小池さんが、都議会議員選挙では、都民ファーストの代表として都民の期待を受け多くの都民ファースト公認候補が都議会議員となりました。

しかし、都民ファーストの代表はすぐに辞めてしまい、候補者というよりは小池さんに投票したといってもよい有権者の気持ちは蔑ろにされた感がありました。

そして、今回の衆議院選挙では、政権選択の選挙戦として、希望の党の代表になりました。
しかし、希望の党は過半数の議席を獲得するどころか野党第二党となってしまいました。理由は色々あると思いますし、その中に小池代表の言動が大きくクローズアップされたことも事実です。

本日のニュースで、またまた小池代表は希望の党の代表を辞める意向を示したそうです。
本当に自分のために選挙をしているのは小池さんではないかと思えてしまいます。
都民ファースト、希望の党と都民や国民を鼓舞させておきながら責任を放棄するやり方には納得ができません。

2017年10月30日月曜日

衆議院選挙 甘利明 勝利

遅くなりましたが、10月10日から始まった衆議院選挙が22日投開票をもって終わりました。
自民党公認 甘利明 候補が大きな票をいただき当選することが出来ました。
本当に多くの皆様に支援していただき、綾瀬市では20,486票(60%)を得ることが出来ました。

今回は、自民党綾瀬支部から支援議員団の団長を仰せつかり、先輩・同僚議員の協力、そして市民の皆さんのご支援、ご協力をいただき、何とかやり遂げられることができました。

皆様のご支援、ほんとうにありがとうございました。

2017年10月3日火曜日

街頭活動

本日より綾瀬の保守系県市議で朝の街頭活動を行うことにしました。
少しでも多くの方に自民党のこれまでの活動、そしてその成果について理解していただきたいと思います。

当たり前を継続することは、当たり前ではなく、努力の結果であることも知ってほしいと思います。

本日、希望の党の一時公認候補191人が発表しました。
そのうち109人が民進党出身者ということで、不思議に感じました。

小が大を飲み込む理由は、互いの利害関係ってことになるのでしょうか。
140億円ともいわれる民進党の資金がどのように配分されるのか等についても国民としては政党助成金という公金の使われ方に対して説明してほしいところです。

また、都民ファーストの議員が離党するというニュースが流れました。
小池知事の政治姿勢や都民ファーストの会の方向性、運勢体制に疑問があるとのことです。
希望の党の未来と重ねて見えてしまいます。

2017年9月29日金曜日

9月議会閉会

明けて昨日(28日)で9月議会が閉会となりました。
平成28年度決算については、全て承認されました。
我々の会派、志政あやせとして、決算を承認するにあたって賛成の討論をしましたので、議事録及び録画中継で確認していただければと思います。

そして、「北朝鮮による弾道ミサイル発射と核実験を非難する決議」を提出し、各会派の賛同を得て(無会派を除く)了承されました。
この決議は、県央4市(大和市、座間市、海老名市、綾瀬市)の同志の議員によって同時に提出することになったものです。
こういったことができる近隣市の議員とのネットワークがあるところは全国広しといっても、そうそう無いと思います。

また、議会中に衆議院が解散したことにより、衆議院選挙にかかる費用が補正予算として議案に追加されました。

議会終了後から衆議院選挙へとモード変更となります。

2017年9月27日水曜日

明日は議会最終日と衆議院解散

明日は綾瀬市議会9月定例会最終日ですが、国会の方では衆議院の解散が報道されています。

議会中に衆議院が解散した場合、議会運営にも影響が出ることが予想されます。
そうなった場合、あわただしい議会運営になりそうです。

議会が閉会すると、すぐに選挙モードに突入することになるので、休んでいる暇はありそうもないです。

それにしても、希望の党と民進党がどのようになるのか、今日の報道では、民進党党首が無所属で出馬するとのこと。
民進党を離党して希望の党に参加した方がいるのに、その2政党が合流とは信じがたいことです。

まあ政治の世界は、常識では測れないところです。
実績や経験だけでは選挙に勝てない、選挙に勝てなければ、ただの人なのです。

2017年9月26日火曜日

一般質問

本日、一般質問3日目の2番目に登壇しました。

今回の私の質問は

  1. 受益者負担適正化の進捗状況について
  2. 有価物・資源物の取扱者への規制について

受益者負担の適正化における、公共施設使用の統一的な指針に則った料金改定を平成24年に行いましたが、5年が経過し見直しの時期となったことから、どのような検証結果となったかについて質問しました。
施設維持管理経費に対する使用料収入の割合が4.6%(H22)から14.9%(H27)となり一定の理解が得られた結果となりました。
本年度、市長を本部長とする公共施設マネジメント推進本部が検証し、総合的に判断した結果、利用料の改定は行わないことになりました。
社会や経済の変化により、検証を行うタイミングが来る可能性もあるが、基本的には5年ごとの検証をおこなっていくとのことでした。
今後も時代情勢を考慮しながら、施設の適切な維持管理と受益と負担の公平性を確保し、かつ、利用率の低下を招かないような注意を払いながら、将来につけを回さないような受益者負担の適正化に取り組むよう要望しました。

有価物・資源物の取扱者への規制については、本年6月に「廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律」が公布されましたが、市や議会が神奈川県に要望していた使用済み家電製品については、本改正法によって一定の規制出来ますが、金属スクラップについては、今後示される改正法に係る対象物品や保管基準等の政省令の内容及び、県の対応によるところです。
その結果、市の実情と異なるようであれば、独自の条例による規制の検討をしていくとのことでした。
いずれにしても、綾瀬市では規制の無い有価物・資源物の取扱事業場で崩落事故や火災が起きていることから、しっかりと対応を考えなければなりません。

2017年9月20日水曜日

厚生労働委員会の閉会中審査

本日の厚生労働委員会の閉会中審査のインターネット中継を後半だけ見ていました。
振替加算支給漏れについてですが、相変わらず年金データ管理は最低ですね。
過去の失敗など何の肥やしにもなってないのです。
年金機構と共済組合の連携が出来ていなかったので、共済情報連携システムにより、今後はしっかり対応していくということでした。

そもそも、システムで不具合が発生した場合、すぐに改修しなければデータの復旧すらできなくなり、あるべき姿すらわからなくなる場合もあるのですから、早急に改修が必要です。

そんなことはシステムに携わるエンジニアはもちろん、年金機構の担当者だってわかるはずです。

元エンジニアとして言わせてもらえれば、エンジニアは客先(年金機構)に指示されれば、それが良い方法であろうが、間違った方法であろうが、提言はしたとしても、結局は言われたとおりにするしかないのです。

お客ですから。

では、、、。

国民のかけがえのない年金だということを、あまりわかってない人たちがいるってことなのでしょう。