2018年8月10日金曜日

議会運営委員会行政視察

昨日から三重県四日市市へ議会運営委員会の行政視察を行ってきました。
四日市市議会は、議会改革の先進市として全国でも上位にあり、綾瀬市議会の今後のめざすべき方向を検討するに参考となる内容を聞くことが出来ました。
特に議会のペーパレス化への移行のやり方はとても参考にすべきと思いました。
また、市議会モニター制度も我々議員側からは違う視点で、課題が見つかるのだと思います。
今回の視察は、綾瀬市議会の議会改革を検討しているなかで、とても参考になりました。

2018年6月16日土曜日

一般質問を終えて

昨日の6番目に私の一般質問を行いました。
厚木基地に対する質問があったためか、傍聴者がこられていました。
議場で傍聴していただいた皆様、インターネット生中継をご覧になってくださった皆様、ありがとうございました。
今回の質問のダイジェストとしては、

  • 市内業者の活躍を促進するため、小規模工事は協会加入の市内業者に発注することを徹底する。
  • インセンティブ制度を既存の制度とは別に新たな制度を今年度から導入し、インセンティブ発注件数を増加する。
  • 学校緊急情報配信メールの保護者登録状況の把握と登録推進を進める。
  • 学校・家庭・地域の連携による児童・生徒の見守りをモデル地区を作って連携強化に進めるべき
  • あやせ安全安心メールの登録者増加を促進するために、自治会を中心とした各種団体に対して積極的にアプローチしていく。
  • 米海軍空母艦載機が岩国移駐が完了したが、米軍にとって厚木基地は重要な基地であることは変わらず、今後も飛来する可能性は高く、また今後の運用についても示されていないことから、今後も市と議会で要請を強めていく。
  • 更に今後は、市のまちづくりに寄与する施策の充実や新たな制度の実施について、国と協議、検討を行うための仕組みづくりを行う。

2018年6月9日土曜日

久しぶりに二人でランチ

先週、一日だけ私と妻の予定が空いていたので、久しぶりにランチに出かけようという話になりました。
さあ、どこに行こうかと、あれじゃないこれじゃないの結果、海老名のロカーレに行ってきました。
とにかくバーニャカウダが最高で、何度行っても大満足です。


2018年6月6日水曜日

「骨太の方針」原案で外国人就労大幅拡大

政府は、「骨太の方針」の原案を示しました。
その中で人口減少のなか深刻な人手不足を解消するために、外国人労働力に見いだす「新たな在留資格の創設」を打ち出しました。
2025年までに50万人以上の受け入れを見込んでいます。

専門家は移民政策へ向けた第一歩だということです。
私は、どんどん進行している少子化、生産労働人口の減少を考えると、日本が経済を維持していくためには、労働力をどのように確保していくのかというのが大変重要です。
しかし、日本の人口が減少している以上、別のところから労働力を確保しなければなりません。
そのようなことから移民政策はしっかりと検討しなければならないと重要案件です。

日本は島国のためか、外から人が入ってくることに警戒感がありますが、人口減少している世界の各国で人口を維持している国は国内の少子化対策と移民政策を推進しています。

そういった意味では、日本は後進国ではないでしょうか。


2018年6月2日土曜日

出生数過去最少

平成29年の出生数は94万6,060人と過去最小で、2年連続100万人を割り込みました。
出生数は前年より3万918人減少して、合計特殊出生率も前年より0.01ポイント下回り1.43でした。

死亡数は戦後最多の134万433人ですので、出生数を差し引いた人口の自然減は39万4,373人で、これも過去最大の減少幅です。

また、婚姻件数も1万3,668組減少の60万6,863組で、これも戦後最小の件数でした。

この少子化・人口減少問題って日本にとってどんでもない脅威だと思うんですが、この対策って全然進みません。
少し前に国会議員が「子どもをどんどん産んでもらって・・・」という話がセクハラだとかで報道されていましたが、それっておかしくないですか。

どう転んでも男性は子どもを産めないわけですから、女性に産んでもらわなければなりません。もちろん男女で協力して子どもを産み育てていただくのが一番良いのでしょうけれども。
その話は国の未来に関わる、まさに国会議員が発言すべきことだと思うのに、セクハラだと言われては。

フランスなどでは、「N分N乗方式」が採用され、子どもが多ければ多いほど税金が安くなる制度です。
これを含めた様々な施策によりフランスの合計特殊出生率は2.00前後を推移しています。(現在は1.88)

この「N分N乗方式」を国会議員が打ち出したら、セクハラだと言われてしまうかもしれませんね。

私は、少子化政策は日本の最重要課題だと思っています。
まさに国防問題です。
この対策には景気を良くして、子育てできる経済的なマインドは重要ですし、フランスのようにドラスティックな制度を打ち出すことも重要だと思います。

働き方改革関連法案衆議院通過

働き方改革関連法案が衆議院で可決され参議院に送られました。 そもそも働く権利と働く義務ってあると思います。 長時間労働をしたい人もしたくない人もいるはずです。 企業だって労働時間は出来るなら短くしたいに決まっています。 また正社員と非正規労働者の同一労働同一賃金って有り得ますか? 正社員で働いていた人ならわかると思いますが、正社員の責任と非正規の責任って同じではないですよね? それが同一労働同一賃金になったら、納得できないサラリーマンは多いのではと思います。

綾瀬市議会6月定例会の一般質問

昨日から6月定例会が始まりました。
9議案5報告の議案説明があり、これから委員会で審議されます。
そして、一般質問の通告が昨日で締め切られました。
一般質問の日程は、6月15日、18日、19日となっています。

インターネット中継でも傍聴できます。

私の一般質問は、

  1. 公共工事の入札契約の現状と市内業者の活用について
  2. 児童・生徒の安全安心について
  3. 厚木基地に対する今後の対応について