2017年3月22日水曜日

明日は3月定例会最終日

 本日は、市内小学校10校の卒業式でした。
 私は、母校の天台小学校の卒業証書授与式に出席してきました。本年度の卒業生、特に女の子の装いが違うなという印象を受けました。いわゆる袴スタイルの着物というのでしょうか。
 卒業児童95名が、新たなステージで大志を抱き、大きく育ってほしいと思います。

 卒業、おめでとう!

 そして、明日は3月定例会の最終日です。
 今議会が終わると今任期の折り返しとなります。
 早いなぁと思いますが、前半の2年は色んな意味で坂を一生懸命登ってきましたから、後半の2年は突っ走ってまいります。

2017年3月3日金曜日

経済建設常任委員会

 本日は、私が所属している経済建設常任委員会が行われ、平成29年度予算を始めとした議案を審議しました。
 私は議員選出の監査委員をしているため、質疑は慣例によりしないことになっていますので、他の委員の質疑をしっかり聞かせて頂きました。

 その後、綾瀬市商工会青年部の創立50周年記念式典に出席してきました。

2017年2月16日木曜日

ふるさと納税返礼品競争について

 昨日、総務大臣がふるさと納税に対する自治体の取り組み状況について苦言されていました。本日も林横浜市長の発言が掲載されていましたが、「寄付という尊い行為が返礼品競争になっているのは本来の意味からは違和感がある」とのことでした。

 「ふるさと納税」が、本来の税制度の考えからはズレてしまっているということは、前回も書きました。そのことと返礼品の過剰競争ということを同じレベルで話すことではありません。
 「ふるさと納税」という制度は税体系としては間違っていると思います。

 ただ、地方自治体が一生懸命ふるさと納税額を増やそうとしていることは、地方の努力です。ある意味「食うか食われるか」なわけです。市外から自分のところに寄付をしてもらわなければ、市内から他の自治体に寄付され、自分のところに納められる税が控除され税収は下がるばかりなのです。

 また、お金に換えやすい商品券や家電などは返礼品にふさわしくないというような発言があったようですが、どんな返礼品でもお金に換えようとすれば出来るでしょうし、どの地域でも特産品があるわけでもない。「うちは工場の街だから、その工場で作っている家電を返礼品にすることで、地域の特性を知ってもらい、出来ればIターン、Uターン促進や労働力の確保につなげたい」ということもあるでしょう。
 特産や名産が無ければ無いなりに、知恵を絞ってやっているわけですし、逆に地方の努力を求めているのは国のはずです。

 そもそもこんな制度を作った総務省のトップが、地方のやり方に苦言をいう前に、制度としての見直しが必要なのではないでしょうか。

2017年2月7日火曜日

ふるさと納税について

 綾瀬市の平成28年度予算にいわゆる「ふるさと納税」に関する予算措置がされました。
 「地域活性化応援寄附金」と呼んでいると思いますが、当初の見込みは500万円でしたが、途中で補正予算を組み2000万円と大きく上回りそうだということでした。
 結局平成28年末の集計では、約1億5000万円になったようです。嬉しい悲鳴とはこのことですが、このふるさと納税という制度は国が決めた制度で地方にもアイデアで税金が入るというものです。
 しかし、所得税はともかく、住民税はその住んでいる自治体でサービスを提供しているにもかかわらず、ふるさと納税として寄附を受けた、普段の住民生活に何のサービスも提供していないだけでなく、災害時にもまったく助けてくれない自治体に税金が入るのです。この制度はたいへんおかしな制度なのです。

 しかし、綾瀬市がこの制度に力を入れることに反対するかと言えば、それはNoです。なぜなら、この制度がある以上、この制度を活用して寄附を受けなければ他の自治体に住民税を持っていかれるだけだからです。

 綾瀬市では、どうぜやるなら地域事業所の製品をアピールすることを主眼として「地域活性化応援寄附金」という名称になりました。

2017年1月7日土曜日

年初の会派広告

 遅くなりましたが、1月1日発行のタウンニュースに私たちの会派、「志政あやせ」の会派報告を掲載しました。


 2016年度は、笠間城治郎前市長から古塩政由市長へと交代しました。そのため、我々の考えと古塩市長の考えを理解し合うことから始め、平成29年度に向け、いくつかの施策実現へと結びつくことになりました。

 また、一昨年に要望していた「寺尾の森」の中央を通り抜ける沿道整備が昨年末から始まり、今月末に整備が完了する予定です。もうしばらくお待ち下さい。

2017年1月1日日曜日

平成29年1月1日

 明けましておめでとうございます。
 昨年は、地震やさまざまな災害、そして事件が起こりました。
 また、イギリスのEU離脱やアメリカ大統領選挙など、経済を巻き込んだ出来事となり、今年もその影響がどのようになっていくのか、予断を許さない年明けとなります。
 そんな状況ですが、我々の暮らしが少しでも良くなり、子どもたちの未来に誇れる世の中になればと願っています。
 今年もしっかりと責任を果たしていく所存ですので、よろしくお願い致します。

2016年12月21日水曜日

一票の格差是正のための区割り変更

 12月16日の綾瀬市議会12月定例会最終日に提出した「衆議院小選挙区選出議員の選挙区の区割りに関する意見書」が可決されました。このことは、神奈川新聞にも掲載されました。

 昨日(20日)、大和市議会でも同一趣旨の意見書が可決されたようです。厚木基地を抱える2つの市議会で、国や政府に意見書が出せることはたいへん意義のあることだと思います。

 しかし、一票の格差とは憲法に違反しているという司法の判断ですので、「ではどうするのか」ということになります。

 そもそも小選挙区比例代表制という選挙制度を国民は理解しているでしょうか。
 小選挙区制度では、民意の死票が多くなるので、政党別に比例配分で民意を吸い上げれば、死票が少なくなるということです。
 ですから、小選挙区で負けた候補者が、比例で復活当選という理解不可能なこともおきます。
 その小選挙区が憲法に違反しているということになった今、中選挙区制に戻せばいいのではないかと私は思います。