2026年2月22日日曜日

令和8年2月定例記者会見

 2月19日に定例記者会見を開き、令和8年度予算をはじめと綾瀬市議会3月定例会の議案を発表しました。

 予算の総額は、584億1,500万円で前年度比1.7%増となりました。

 一般会計は、前年度当初予算額に対して、0.2%減の367億3千万円、国民健康保険事業をはじめとする3つの特別会計を含めた額は、前年度と比べ1.4%増の543億円。

 また、公共下水道事業会計は、前年度と比べ6.1%増の41億1千万円。

 主な新規拡充事業としては、子育てスタート応援給付金、総合教育支援センター供用開始、生徒会活動補助金、かながわ綾瀬のへそ祭り、落合北部・吉岡東部地区の工業用地整備、リチウムイオン充電池の24時間回収事業、生ごみ処理機・紙おむつ処理機の購入費用一部助成、市役所への問い合わせ「いつでも電話応対サービス」等。

 綾瀬市議会3月定例会は、2月25日から3月23日となっています。

2026年1月28日水曜日

ハノイ工科大学と綾瀬市の協定締結

 1月26日にベトナムのハノイ工科大学と協定を調印してきました。
 ベトナムの最高峰の理系大学と日本の基礎自治体が協定を結ぶのは全国初であります。

2026年1月1日木曜日

2026年元旦

 皆様、新年明けましておめでとうございます。

 素晴らしい天気で健やかな新年を迎えられたことと思います。

 昨年は、多くの皆様のご理解、ご協力をいただき、市政運営を行うことが出来たことに改めて感謝申し上げます。

 今年の干支は「丙午」、強いエネルギーによる「情熱・行動」の年だそうです。
 自分自身を輝かせる行動力や情熱が高まる時期であり、新しい挑戦や、これまで諦めていたことに着手すると良い結果に繋がりやすい「動くことで開運する年」とされています。

 私も皆様に発信してきた公約をはじめ、これからの綾瀬市を未来につなげるために情熱をもって、行動していきます。

 皆様にとって、すばらしい年になることをお祈り申し上げます。

2025年9月26日金曜日

令和7年9月定例会閉会

 9月1日から始まりました令和7年9月定例会が本日閉会となりました。

 追加議案を含めて20議案、2報告を上程しましたが、全て了承していただきました。

 今議案の主なものとして、令和6年度の一般会計決算と3特別会計、1企業会計でした。

 議案質疑や一般質問を通じて、様々なご意見やご指摘を議員の皆さまからいただきました。それらの声を今後の行政運営の参考にさせていただきます。

2025年9月3日水曜日

綾瀬市新図書館に関する記事について


 9月2日に綾瀬市の新図書館に関する記事が掲載されました。

 新図書館の基本構想は、2024年度に策定しましたが、現在、公共施設再編計画の第2期アクションプランの策定作業中であることなどから、記事に書かれている「2026年度に中心市街地再開発エリア内を対象に基本計画の策定に着手する予定」は発表していませんし、その予定はありません。

 なぜ、このように書かれたかは不明ですが、市民の皆さんに混乱を与える可能性があるため、記事掲載メディアにもこの点について指摘させていただいています。

2025年8月29日金曜日

8月定例記者会見

 昨日、8月定例記者会見を行いました。

 会見の内容をお知らせします。

  1. 綾瀬市AIデマンド型交通「あやモビ」の実証実験について
    対象者は市内在住の65歳以上、運転免許を保有していない方とその付添人。
    利用は登録制で、1回の乗車につき500円でご自宅と綾瀬市内41箇所、海老名市内18箇所を移動することが出来ます。9月上旬から事前登録を開始、10月から登録証を送付、乗車予約を開始し、11月1日より実施します。

  2. 綾瀬児童相談所の開所について
    現在、藤沢市亀井野に設置されております、大和綾瀬地域児童相談所が10月に旧綾瀬市保健医療センター跡地で、「綾瀬児童相談所」に名称を変更し開所を予定しています。
    詳細は、近日中に県から発表されます。

  3. 家具等の屋外移動サービス連携に関する協定締結について
    小田急電鉄株式会社、SBSロジコム株式会社と協定を締結します。
    小田急電鉄株式会社が運営する「小田急くらしサポート」の家具搬出サービスを紹介することができるようになりました。
    有料にはなりますが、自力での搬出が困難な方々にとって、不要となった家具等の屋外搬出や、階段移動の負担を軽減することができます。

  4. あやせ「消防・救急」フェア2025の開催について
    救助隊員による迫力満点の懸垂降下訓練や6組限定のはじご車搭乗体験などの体験コーナーの設置、はしご車から豪快に放水する様子をご覧いただき、希望者は放水を浴びてください。
    子どもたちにとって楽しみながら体験し、災害への意識を高めていただきたいと思います。

  5. 市議会9月定例会について
    9月1日から始まる9月定例会の傍聴、インターネット中継をご覧いただきたいと思います。
 

2025年7月16日水曜日

不正アクセスによる情報漏洩の可能性について

 昨日、電子申請サービスを委託している「Logoフォーム」が不正アクセスを受け、運営会社の株式会社トラストバンクから同社が保有する一部の個人情報が外部に漏えいした可能性があることが判明しました。

 Logoフォームに利用者アカウントを登録済みの利用者399名(複数の自治体等がこのシステムを利用しているため)、このうち、過去に綾瀬市に申請実績のある利用者は6名。

 株式会社トラストバンクが、情報漏えいの可能性のある利用者に対して、個別に報告されることになっています。

 なお、綾瀬市が管理する申請情報の漏えいはありません。

2025年5月30日金曜日

令和7年度の大納涼祭とABFの見直しについて

 今年度、綾瀬市の夏のイベント「大納涼祭」と10月のイベント「アヤセベイサイドフェスティバル」の見直しをすることにしました。

 少し前にこのことが新聞に報道されましたが、実は3月議会で説明させていただいております。

 大納涼祭については、昨今の猛暑により実行委員会をはじめとする協力団体、イベントに集まってくださる市民の皆さまの健康に大きな懸念が生じることからこれまでも課題となっていました。実行委員会からも中止も含め検討するべきとのご意見を頂いたことから、しっかりと検討する時間が必要という結論に至りました。

 また、ABFについては、事業費約3,800万円を市が負担しており、市内産業振興という目的に対して費用対効果が見込めていないという実情があります。

 近隣市と比較しても市負担がこれほど多いイベントは見当たりません。

 そこで、苦渋の選択ではありましたが、しっかりと見直し、新たなイベントとして来年度春に新イベントとして実施したいと考えています。

 現在、その中身の検討をしていますので、改めて皆様に発表させていただきます。

 楽しみにいていた市民の皆さまには、大変申し訳ありませんが、綾瀬市の大イベントをやめるわけではないので、ご理解願います。

2025年4月29日火曜日

BSよしもと生出演とあやせローズガーデンリニューアルOPEN

 昨日(4/28)、BSよしもとの「発信Liveジモトノチカラ!」に生出演しました。

アホマイルド坂本さんと
BSよしもとのアーカイブは
写真をクリック
 VTRでは、4月の朝一番徳の市で収録していたものと、綾瀬市商工会平本会長と商工会青年部の皆さんが、大塚愛さんの「さくらんぼ」を披露していただき、現場ではメインMCの福田さん、CRAZY COCOさん、リポーターのアホマイアルド坂本もたいへん盛り上がっていました。

 あやせローズガーデンが5月1日 12:00にリニューアルOPENします。まだまだガーデンとしては成熟しているとは言えませんが、5月24日のローズフェスタ、さらに今後、様々な仕掛けを展開していこうと思いますので、楽しみにしていただきたいと思います。



2025年3月22日土曜日

3月定例会閉会

 令和7年3月定例会が昨日閉会しました。

 全27議案が可決されました。

 物価高騰や人件費高騰、更には市を取り巻く環境の変化等により綾瀬市の財政は決して余裕があるわけではなく、今後は公共施設の老朽化や少子高齢社会の加速などを見据えた行財政運営をしていかなくてはなりません。

 だからこそ、持続可能なまちづくりをここから進めていかなければなりません。

 時代のニーズに合わせて、廃止する事業、新たに進める事業を覚悟を持って決断していかなければなりません。

 私たちのまちを自信をもって次世代に繋ぐために市民の皆様には、ぜひご理解をいただきたいと思います。


 昨日は、中心市街地リニューアルプロジェクトの第一弾として、ヤオコーがオープンしました。開店前から多くのお客様がお越しいただいていました。

 隣のユニクロも近々オープンする予定ですので、楽しみにしていてください。

2025年3月3日月曜日

令和7年綾瀬市議会3月定例会

 2月25日から綾瀬市議会3月定例会が始まりました。

 今議会には26議案、3報告を提案しました。

 一般会計につきましては過去最大となる368億1千万円、前年度に比べ44億7千万円、13.8%の増。

 また、国民健康保険事業をはじめとする3つの特別会計の総額は、167億4千万円、前年度に比べ、2億2千万円、1.3%の減。

 さらに、下水道事業に係る公営企業会計については、収益的支出と資本的支出を合わせた額は、前年度と比べまして、5.3%増の38億8千万円となっています。

 主な取り組みについて、いくつかの事業を紹介します。

 はじめに、「育てる」に対する政策を5件

  • 保育所等における睡眠中の事故防止
  • 子育て世帯サポート事業
  • 中学3年生のインフルエンザ予防接種費用の助成
  • 就学前日本語プレスクールの開催
  • AI型オンライン学習ドリル・授業支援ソフトの導入

 次に、「稼ぐ」に対する政策を2件

  • 市内企業の活性化と事業継続のための人材確保支援
  • 中心市街地の活性化

 次に、「支える」に対する政策を5件

  • 公共施設予約システムの更新及びキャッシュレス化
  • 特別養護老人ホーム及び地域包括支援センター整備
  • 小児科診療所の開業支援
  • 病院誘致に向けた地域医療の実態調査
  • 地域公共交通の再編

 また、令和6年4月から実施しておりました学校給食費の半額補助につきましては、7年度も継続します。

 本日から常任委員会に付託され、審議が始まりました。

2025年1月2日木曜日

2025年の幕開け

 新年明けましておめでとうございます。

 昨年は多くのご支援・ご協力を賜り、たいへんお世話になりました。改めて感謝申し上げます。

 今年の元旦は、すばらしい天気で、晴々とした2025年のスタートとなりました。

 本年も皆様にとって輝かしい一年でありますことをお祈りいたします。

 今年もよろしくお願いします。

 

 

2024年12月24日火曜日

12月議会を終えて

 12月17日で綾瀬市議会12月定例会が閉会されました。
 今議会では、提出した全21議案すべてが可決され、追加議案として副市長人事を提出して議会の承認をいただきました。年明けから欠員だった副市長が誕生します。
 これまで、議員としても、市長としても見てきて、全幅の信頼を置ける方なので、新副市長とタックを組んで政策実現を進め、綾瀬市の発展に取り組んでまいります。
 

2024年11月29日金曜日

令和6年度綾瀬市議会12月定例会 開会

 11月27日から令和6年度綾瀬市議会12月定例会が開会され、令和7年度に向けた行政組織の変更に伴う条例改正や(仮称)綾瀬市総合教育支援センター開設に向けた専決処分、指定管理者の指定など、提出した21議案が審議されます。
 今議会は、12月17日までの21日間となります。
 また、一般質問は12月11日~13日の日程となります。

2024年11月5日火曜日

令和6年度綾瀬市表彰式典

 11月1日に令和6年度綾瀬市表彰式典を開催しました。

 様々な立場で、綾瀬市の地域福祉の向上やスポーツ等の分野で世界・全国で優秀な成績を収められた皆様に対して表彰状をお渡しすることが出来ました。
 受賞された皆様には、更なるご貢献をお願いし、益々のご活躍に期待します。



2024年9月28日土曜日

ローズガーデンの指定管理者選定について

 昨日、令和6年9月定例会の最終日となり、議案の採決が行われました。

 その中で、来年5月にオープン予定の「ローズガーデン」の指定管理者選定の議案が否決されました。

 これまでも議会で様々な意見がある中で進めてきた経緯がありますが、物価や人件費の高騰などにより当初想定していた指定管理料が増となったことから、有料化についても再検討すべきということで、17名中16名の議員が反対となりました。

 議会の決定を真摯に受け止め、今後の運営について検討して、出来る限り予定通りにオープンできるように取り組んでいきます。

2024年9月25日水曜日

一般質問を終えて

 昨日で9月議会の14名の議員からの一般質問が終わりました。

 初の一般質問では、私の5つの政策に対しての質問が多くありました。

 少子高齢化・人口減少社会の中で「定住人口を増やす」という大きな方向性を示したことに、具体的な施策や事業を示せということでしょう。

 このような大きな方向性を就任2ヶ月で、慌てて決めることが良いとは思っていません。将来を見据えて、慎重にかつしっかりとした施策展開をしてまいります。

 また、市長選挙の投票率についての質問がありましたが、今回の綾瀬市長選挙では、最多の4名が手を挙げ、市民の関心が高くなると思われましたが、投票率は43.09%で、8年前(平成28年)の54.17%から約11%下がってしまったということですが、過去を紐解くと、平成20年は34.42%、平成24年は34.79%ということですので、市民の市政への関心が無くなったというのは、数字から見ると一概に言えないように思えます。

 さらに言うと、投票率は市政への関心だけでなく、様々な要素が複合的に関係しますので、投票率をもって決めるものではないと思います。

2024年9月4日水曜日

就任初市議会

 市長就任後、初の議会となりました綾瀬市議会9月定例会が9月2日から始まりました。今議会は、18議案2報告を上程しました。
 初日は、所信表明をして、私の訴えてきた政策の一端を議場で述べさせていただき、3日は、令和5年度の決算についての各議員からの質疑が行われました。
 議員として13年間活動してきた議場ですが、これまで見てきた景色とは違いました。
 今議会は9月26日までですので、しっかりと対応してまいります。

2024年8月1日木曜日

【出演】綾瀬市長選で初当選・橘川佳彦市長に聞く【News Linkオンライン】



7月30日にTVKのNews Linkに生出演しました。
始まる前にTVK社長ともお話をさせていただき、放送後も待っていてくれて、また雑談をさせていただきました。
若くて、魅力的な社長でびっくりしました。

スタジオでは、柳田アナウンサーをはじめスタッフの皆さんにサポートしていただき、終わることが出来ました。

もう少し笑顔で話が出来たらよかったと反省しています。



2024年7月10日水曜日

綾瀬市長選挙結果

 7月7日投開票の綾瀬市長選挙で、11,246票を得て初当選を果たすことが出来ました。
 4名の立候補者による激戦で、唯一の女性候補や様々な逆風などで、たいへん厳しい選挙戦となりました。
 そんななか、前市長の笠間城治郎氏、綱嶋県議を先頭に、これまでの同僚である綾瀬市議会の志政あやせの議員が全力で応援してくれました。さらに近隣市の議員の皆様も応援に入っていただきました。
 きつかわ佳彦に綾瀬市を託そうと、市民の皆様が支援を広げてくださり、選挙終盤になると手ごたえを感じられるようになり、先頭を走る相手候補に近づいている雰囲気が出てきました。
 開票するまで、どうなるかわからないというのが正直な気持ちでしたが、皆様の力で当選できました。

 7月9日に当選証書授与式が綾瀬市役所で行われました。
 当選に向けて、つっぱしってきたこの数か月でしたが、当選証書を手にして、ようやくスタートラインに立ったという実感を湧いてきました。

 これから綾瀬市民の皆さんとともに、この綾瀬市を前に進めていきます。