2026年1月1日木曜日
2026年元旦
2025年9月26日金曜日
令和7年9月定例会閉会
9月1日から始まりました令和7年9月定例会が本日閉会となりました。
追加議案を含めて20議案、2報告を上程しましたが、全て了承していただきました。
今議案の主なものとして、令和6年度の一般会計決算と3特別会計、1企業会計でした。
議案質疑や一般質問を通じて、様々なご意見やご指摘を議員の皆さまからいただきました。それらの声を今後の行政運営の参考にさせていただきます。
2025年9月3日水曜日
綾瀬市新図書館に関する記事について
9月2日に綾瀬市の新図書館に関する記事が掲載されました。
新図書館の基本構想は、2024年度に策定しましたが、現在、公共施設再編計画の第2期アクションプランの策定作業中であることなどから、記事に書かれている「2026年度に中心市街地再開発エリア内を対象に基本計画の策定に着手する予定」は発表していませんし、その予定はありません。
なぜ、このように書かれたかは不明ですが、市民の皆さんに混乱を与える可能性があるため、記事掲載メディアにもこの点について指摘させていただいています。
2025年8月29日金曜日
8月定例記者会見
会見の内容をお知らせします。
- 綾瀬市AIデマンド型交通「あやモビ」の実証実験について
対象者は市内在住の65歳以上、運転免許を保有していない方とその付添人。
利用は登録制で、1回の乗車につき500円でご自宅と綾瀬市内41箇所、海老名市内18箇所を移動することが出来ます。9月上旬から事前登録を開始、10月から登録証を送付、乗車予約を開始し、11月1日より実施します。 - 綾瀬児童相談所の開所について
現在、藤沢市亀井野に設置されております、大和綾瀬地域児童相談所が10月に旧綾瀬市保健医療センター跡地で、「綾瀬児童相談所」に名称を変更し開所を予定しています。
詳細は、近日中に県から発表されます。 - 家具等の屋外移動サービス連携に関する協定締結について
小田急電鉄株式会社、SBSロジコム株式会社と協定を締結します。
小田急電鉄株式会社が運営する「小田急くらしサポート」の家具搬出サービスを紹介することができるようになりました。
有料にはなりますが、自力での搬出が困難な方々にとって、不要となった家具等の屋外搬出や、階段移動の負担を軽減することができます。 - あやせ「消防・救急」フェア2025の開催について
救助隊員による迫力満点の懸垂降下訓練や6組限定のはじご車搭乗体験などの体験コーナーの設置、はしご車から豪快に放水する様子をご覧いただき、希望者は放水を浴びてください。
子どもたちにとって楽しみながら体験し、災害への意識を高めていただきたいと思います。 - 市議会9月定例会について
9月1日から始まる9月定例会の傍聴、インターネット中継をご覧いただきたいと思います。
2025年7月16日水曜日
不正アクセスによる情報漏洩の可能性について
昨日、電子申請サービスを委託している「Logoフォーム」が不正アクセスを受け、運営会社の株式会社トラストバンクから同社が保有する一部の個人情報が外部に漏えいした可能性があることが判明しました。
Logoフォームに利用者アカウントを登録済みの利用者399名(複数の自治体等がこのシステムを利用しているため)、このうち、過去に綾瀬市に申請実績のある利用者は6名。
株式会社トラストバンクが、情報漏えいの可能性のある利用者に対して、個別に報告されることになっています。
なお、綾瀬市が管理する申請情報の漏えいはありません。
2025年5月30日金曜日
令和7年度の大納涼祭とABFの見直しについて
今年度、綾瀬市の夏のイベント「大納涼祭」と10月のイベント「アヤセベイサイドフェスティバル」の見直しをすることにしました。
少し前にこのことが新聞に報道されましたが、実は3月議会で説明させていただいております。
大納涼祭については、昨今の猛暑により実行委員会をはじめとする協力団体、イベントに集まってくださる市民の皆さまの健康に大きな懸念が生じることからこれまでも課題となっていました。実行委員会からも中止も含め検討するべきとのご意見を頂いたことから、しっかりと検討する時間が必要という結論に至りました。
また、ABFについては、事業費約3,800万円を市が負担しており、市内産業振興という目的に対して費用対効果が見込めていないという実情があります。
近隣市と比較しても市負担がこれほど多いイベントは見当たりません。
そこで、苦渋の選択ではありましたが、しっかりと見直し、新たなイベントとして来年度春に新イベントとして実施したいと考えています。
現在、その中身の検討をしていますので、改めて皆様に発表させていただきます。
楽しみにいていた市民の皆さまには、大変申し訳ありませんが、綾瀬市の大イベントをやめるわけではないので、ご理解願います。
2025年4月29日火曜日
BSよしもと生出演とあやせローズガーデンリニューアルOPEN
昨日(4/28)、BSよしもとの「発信Liveジモトノチカラ!」に生出演しました。
| BSよしもとのアーカイブは 写真をクリック |
あやせローズガーデンが5月1日 12:00にリニューアルOPENします。まだまだガーデンとしては成熟しているとは言えませんが、5月24日のローズフェスタ、さらに今後、様々な仕掛けを展開していこうと思いますので、楽しみにしていただきたいと思います。
2025年3月22日土曜日
3月定例会閉会
令和7年3月定例会が昨日閉会しました。
全27議案が可決されました。
物価高騰や人件費高騰、更には市を取り巻く環境の変化等により綾瀬市の財政は決して余裕があるわけではなく、今後は公共施設の老朽化や少子高齢社会の加速などを見据えた行財政運営をしていかなくてはなりません。
だからこそ、持続可能なまちづくりをここから進めていかなければなりません。
時代のニーズに合わせて、廃止する事業、新たに進める事業を覚悟を持って決断していかなければなりません。
私たちのまちを自信をもって次世代に繋ぐために市民の皆様には、ぜひご理解をいただきたいと思います。
昨日は、中心市街地リニューアルプロジェクトの第一弾として、ヤオコーがオープンしました。開店前から多くのお客様がお越しいただいていました。
隣のユニクロも近々オープンする予定ですので、楽しみにしていてください。
2025年3月3日月曜日
令和7年綾瀬市議会3月定例会
2月25日から綾瀬市議会3月定例会が始まりました。
今議会には26議案、3報告を提案しました。
一般会計につきましては過去最大となる368億1千万円、前年度に比べ44億7千万円、13.8%の増。
また、国民健康保険事業をはじめとする3つの特別会計の総額は、167億4千万円、前年度に比べ、2億2千万円、1.3%の減。
さらに、下水道事業に係る公営企業会計については、収益的支出と資本的支出を合わせた額は、前年度と比べまして、5.3%増の38億8千万円となっています。
主な取り組みについて、いくつかの事業を紹介します。
はじめに、「育てる」に対する政策を5件
- 保育所等における睡眠中の事故防止
- 子育て世帯サポート事業
- 中学3年生のインフルエンザ予防接種費用の助成
- 就学前日本語プレスクールの開催
- AI型オンライン学習ドリル・授業支援ソフトの導入
次に、「稼ぐ」に対する政策を2件
- 市内企業の活性化と事業継続のための人材確保支援
- 中心市街地の活性化
次に、「支える」に対する政策を5件
- 公共施設予約システムの更新及びキャッシュレス化
- 特別養護老人ホーム及び地域包括支援センター整備
- 小児科診療所の開業支援
- 病院誘致に向けた地域医療の実態調査
- 地域公共交通の再編
また、令和6年4月から実施しておりました学校給食費の半額補助につきましては、7年度も継続します。
本日から常任委員会に付託され、審議が始まりました。
2025年1月2日木曜日
2025年の幕開け
新年明けましておめでとうございます。
昨年は多くのご支援・ご協力を賜り、たいへんお世話になりました。改めて感謝申し上げます。
今年の元旦は、すばらしい天気で、晴々とした2025年のスタートとなりました。
本年も皆様にとって輝かしい一年でありますことをお祈りいたします。
今年もよろしくお願いします。
