昨日は、市内の盆踊りのピークだったと思うが、私も5ヵ所の会場に顔を出させていただいた。
どこの会場でも多くの運営の方達が、朝から準備をされ、大変だと思う。しかし地域の行事のために多くの方が協力されていることが、とてもありがたいと思う。
自治会に加入することが、「めんどくさい」と考える人が多くなってきている中、地域のために協力を惜しまない人が多いことに感謝する。
今後も地域活性化は、自治会活性から始まることを行政も含めて取組んでいかなくてはならない。
2012年7月29日日曜日
2012年7月25日水曜日
家庭向け電気料金
家庭向けの電気料金を8.46%値上げを経産省が認可した。
これにより4月から実施してきた企業向けの電気料金の値上げ幅を16.7%から14.9%へ圧縮し、4月までさかのぼって返金するようだ。しかし、これって取れるところが出来たから企業向けを少し安くすると言うことで、何かやらしい感じがする。
国民ばかりが痛みを背負うことに違いがない。
せめて地域主権と政権が言っていて、権限が地方に移譲されているわけで、国の仕事が減っているわけだから、国家公務員や国会議員の削減などもすべきである。
その削減分の財源を電力の安定供給につぎ込めば、電気料金により国民にしりを拭かせる必要はない、又は軽減できると思う。
これにより4月から実施してきた企業向けの電気料金の値上げ幅を16.7%から14.9%へ圧縮し、4月までさかのぼって返金するようだ。しかし、これって取れるところが出来たから企業向けを少し安くすると言うことで、何かやらしい感じがする。
国民ばかりが痛みを背負うことに違いがない。
せめて地域主権と政権が言っていて、権限が地方に移譲されているわけで、国の仕事が減っているわけだから、国家公務員や国会議員の削減などもすべきである。
その削減分の財源を電力の安定供給につぎ込めば、電気料金により国民にしりを拭かせる必要はない、又は軽減できると思う。
2012年7月23日月曜日
綾瀬vs横浜隼人
5回戦となる綾瀬高校vs横浜隼人高校が行われた。
横浜隼人は第一シード校で綾瀬は第三シード校。
しかし、綾高はとてもよい試合をし、9回ツーアウトまで2対1で勝っていたが、同点にされ、延長12回に力尽き、2対3でサヨナラ負けとなってしまった。
応援も横浜隼人の方が多く、綾高は寂しい感じもあったが、選手たちは笑顔で苦しい試合を戦っていた。
もう少しで勝利を掴むところだったと思う。が、最後の最後でこぼれ落ちたと言ってよいだろう。
勝負は時の運と言われるように、何が運で何が実力かなんてわからない。結果、勝ったか負けたかだけなのだから。
大昔に同じ校舎で学んだ先輩として、たいへん誇りに思う。
また新チームで、めざしてくれ。
横浜隼人は第一シード校で綾瀬は第三シード校。
しかし、綾高はとてもよい試合をし、9回ツーアウトまで2対1で勝っていたが、同点にされ、延長12回に力尽き、2対3でサヨナラ負けとなってしまった。
応援も横浜隼人の方が多く、綾高は寂しい感じもあったが、選手たちは笑顔で苦しい試合を戦っていた。
もう少しで勝利を掴むところだったと思う。が、最後の最後でこぼれ落ちたと言ってよいだろう。
勝負は時の運と言われるように、何が運で何が実力かなんてわからない。結果、勝ったか負けたかだけなのだから。
大昔に同じ校舎で学んだ先輩として、たいへん誇りに思う。
また新チームで、めざしてくれ。
2012年7月22日日曜日
地域ぐるみで学力向上
一昨日になってしまうが、千葉大学教授の天笠茂先生のセミナーを聞かせていただいた。
タイトルのとおりのセミナーだが、サブタイトルに「小・中連携やコミュニティスクールの活用法」と題されていた。
小中一貫教育というのは、生徒減少や中1ギャップ、又は財政的ことから実施しだしているところはあることは聞く。
これとは違った連携があり、中学校先生が小学校で教えたりすることもまた連携の一つで、指導方法などの交流を小中高で行なうことも可能ではないかということだ。
さらにコニュニティスクールについては、学校に対する地域のたち位置を「協力から参加・参画へ」とより深くなっていかなくてはならず、地域に支えられていない学校は21世紀では成り立たないだろうと言われていた。
しかし、地域が参画していく上での責任等のハードルを下げたりする必要があることや限られた人が利益や地位の獲得の為にならないようなシステムが必要だ。
このコミュニティスクールというのは、地域特性も関係してくるため、簡単に実行できるところとそうでないところがあると思われるが、小中連携については、綾瀬市でも取り入れていくことで学力向上や資源の再分配を行うことが出来るのではないかと思う。
タイトルのとおりのセミナーだが、サブタイトルに「小・中連携やコミュニティスクールの活用法」と題されていた。
小中一貫教育というのは、生徒減少や中1ギャップ、又は財政的ことから実施しだしているところはあることは聞く。
これとは違った連携があり、中学校先生が小学校で教えたりすることもまた連携の一つで、指導方法などの交流を小中高で行なうことも可能ではないかということだ。
さらにコニュニティスクールについては、学校に対する地域のたち位置を「協力から参加・参画へ」とより深くなっていかなくてはならず、地域に支えられていない学校は21世紀では成り立たないだろうと言われていた。
しかし、地域が参画していく上での責任等のハードルを下げたりする必要があることや限られた人が利益や地位の獲得の為にならないようなシステムが必要だ。
このコミュニティスクールというのは、地域特性も関係してくるため、簡単に実行できるところとそうでないところがあると思われるが、小中連携については、綾瀬市でも取り入れていくことで学力向上や資源の再分配を行うことが出来るのではないかと思う。
2012年7月16日月曜日
綾高野球部 県大会
昨日、俣野公園・横浜薬大スタジアムで2回戦が行なわれた七里ガ浜VS綾瀬は、0対13で綾高が5回コールド勝ち。
何十年ぶりに見た高校野球は、とても懐かしく、自分が高校生だった頃を何となく思い出すような気持ちにさせてくれた。
3回戦も見に行きたいと思うが、綾高卒業生及びその関係者、綾瀬市民の方々、ぜひ球場にみんなで応援に行こう。
第34回綾瀬市消防操法大会
昨日、綾瀬市消防操法大会を見学してきたが、今回議員として2回目だったことや、地域の寺尾分団への親近感からか気がつけば寺尾分団に注目していた。
改めて思うが、本当に綾瀬の消防5分団の操法技術の高さ、ボランティアにもかかわらず日々の訓練の成果を感じた。
多くの市民に見学に来ていただき、東日本大震災で注目された消防分団の存在や技術レベルを知っていただく方法を考える必要があると思った。
改めて思うが、本当に綾瀬の消防5分団の操法技術の高さ、ボランティアにもかかわらず日々の訓練の成果を感じた。
多くの市民に見学に来ていただき、東日本大震災で注目された消防分団の存在や技術レベルを知っていただく方法を考える必要があると思った。
2012年7月14日土曜日
植物工場見学
本日、親しいIT企業の社長と千葉大学へ植物工場の見学へ行ってきた。
植物工場では、レタスの栽培がされていた。
今までの私の植物工場のイメージは、イニシャルコストがかかり、商品単価が高い。しかし、天候に左右されず計画的に均一な生産が可能となるため、結果的に年中均一単価で供給できる。しかし商品単価が高すぎるため売れず、採算ベースに乗らない。
現在では、ハード・ソフト共に技術革新が行われ、商品単価が非常に低くなってきているようだ。
また、イニシャルコストも昔ほどかからず、採算ベースで事業が行われているようだ。
さらに、この農業改革は、今後の日本の一次産業を立て直し、輸出も視野に入れた自立した産業として成り立たせるためには必要なものだと確信した。
国はもちろん、各地方公共団体も農業改革のバックアップをしていく施策を実施していく必要があり、それが日本の自給率を上げ、しいては将来につながるのだと思う。
植物工場では、レタスの栽培がされていた。
今までの私の植物工場のイメージは、イニシャルコストがかかり、商品単価が高い。しかし、天候に左右されず計画的に均一な生産が可能となるため、結果的に年中均一単価で供給できる。しかし商品単価が高すぎるため売れず、採算ベースに乗らない。
現在では、ハード・ソフト共に技術革新が行われ、商品単価が非常に低くなってきているようだ。
また、イニシャルコストも昔ほどかからず、採算ベースで事業が行われているようだ。
さらに、この農業改革は、今後の日本の一次産業を立て直し、輸出も視野に入れた自立した産業として成り立たせるためには必要なものだと確信した。
国はもちろん、各地方公共団体も農業改革のバックアップをしていく施策を実施していく必要があり、それが日本の自給率を上げ、しいては将来につながるのだと思う。
2012年7月11日水曜日
大津市教育委員会と学校の対応
市教育委員会や学校で知っていた情報が徐々に表に出てきて、それでは市教委や学校は何をしていたのかと考えてしまう。
教育者または聖職者と呼ばれる人は、無機質な機械を相手にしているわけでもなく、事務作業をしているわけでもない。
人を育てることを職としている人が、このような失態では日本の、子どもたちの将来を不安に感じる。
他の基礎自治体もそうだと思うが、綾瀬市も予算の内、教育費に占める割合は決して少なくない。
質の高い学習環境を与えるための予算で、無機質な受験のための詰め込み教育では与えられない「真の学び」のためだと言うのならば、このような対応は絶対にあってはならない。
教育者または聖職者と呼ばれる人は、無機質な機械を相手にしているわけでもなく、事務作業をしているわけでもない。
人を育てることを職としている人が、このような失態では日本の、子どもたちの将来を不安に感じる。
他の基礎自治体もそうだと思うが、綾瀬市も予算の内、教育費に占める割合は決して少なくない。
質の高い学習環境を与えるための予算で、無機質な受験のための詰め込み教育では与えられない「真の学び」のためだと言うのならば、このような対応は絶対にあってはならない。
2012年7月10日火曜日
集団的自衛権の憲法解釈
野田首相が集団的自衛権の憲法解釈を見直す議論があっても良いと、衆院予算委員会で述べた。
日本国憲法は、この憲法解釈ありきで存続しているが、もっと単純に解釈できなければ、ただの屁理屈なだけではないか。
本来、解釈の見直しなどではなく、日本国憲法の見直しが必要であり、迅速な対応が必要ならば、このブログにも書いてきた「緊急事態基本法」の制定により対応するべきだと思う。
ともかく、憲法解釈という屁理屈で日本の根幹の理由付けを行うのは、もうやめた方がいいのではないか。
日本国憲法は、この憲法解釈ありきで存続しているが、もっと単純に解釈できなければ、ただの屁理屈なだけではないか。
本来、解釈の見直しなどではなく、日本国憲法の見直しが必要であり、迅速な対応が必要ならば、このブログにも書いてきた「緊急事態基本法」の制定により対応するべきだと思う。
ともかく、憲法解釈という屁理屈で日本の根幹の理由付けを行うのは、もうやめた方がいいのではないか。
2012年7月9日月曜日
LTE規格による携帯電話の音声通話
LTEとは、携帯電話の次世代高速通信規格でLong Term Evolutionの略である。このLTEを採用しているのは、イーモバイルとドコモだが、現在データ通信にはLTE、音声通話には3Gと分けて使用している。
LTE回線による音声通話は、韓国では今年中に、アメリカでも来年中にはじめるようだ。
日本では、技術力というより総務省の動きが遅すぎるため他国より早い導入が出来たにもかかわらず、現在に至っている。
LTE規格の音声通話が可能となった場合、ベンダーは設備投資の集中が可能となり、ユーザはサービスの向上と料金が下がる可能性がある。
場合によっては、音声通話の料金がデータ通信とセットで「定額制」になるかもしれない。
LTE回線による音声通話は、韓国では今年中に、アメリカでも来年中にはじめるようだ。
日本では、技術力というより総務省の動きが遅すぎるため他国より早い導入が出来たにもかかわらず、現在に至っている。
LTE規格の音声通話が可能となった場合、ベンダーは設備投資の集中が可能となり、ユーザはサービスの向上と料金が下がる可能性がある。
場合によっては、音声通話の料金がデータ通信とセットで「定額制」になるかもしれない。
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