2018年5月10日木曜日

5月臨時議会

昨日、綾瀬市議会5月臨時議会が開催されました。
この議会で平成30年度の議会人事が決まりました。
私は、議会運営委員会委員長、基地対策特別委員会委員長を拝命しました。
与えられた職責を全うすべく、一年間しっかりと取り組んで参ります。

2018年5月8日火曜日

解党・分党・結党

国民民主党という政党が結成しました。
自民党に代わり政権を担う政党を作ろうということで、民進党から分かれた希望の党と民進党が合流したそうですが、国民に理解されると思っているのでしょうか。
ただ野党第一党という数が必要だということだけで、選挙屋としか思えません。

2018年5月1日火曜日

任期最終年度

5月臨時議会から任期最終年度に突入します。
明日、臨時会1週間前議会運営委員会が行われますが、5月臨時議会では議会人事が主な議題です。
綾瀬市議会では、議長任期を2年にしたため今回は議長以外の役職を決めることになります。
それが決まれば、ラストスパートを突っ走るだけです。

2018年4月18日水曜日

少子化対策に税制軽減

日本の人口減少、少子高齢化は言わずと知れたことですが、何年も何十年も前から少子化は言われていたのに、少子化に歯止めはかかりません。
保育園の待機児童がまだまだ多いからなのか、小児医療費が国全体で拡充されていないからか、それとも・・・
少なくとも子どもが一人生まれればお金がかかります。
お金はかかるから母親は働こうとすれば、保育園に入れないとなり、だったら子どもは一人でいいとなるのでしょう。
日本の合計特殊出生率は1.44です。

フランスでは「N分N乗方式」を採用し、子どもが多ければ多いほど税負担の軽減効果があるということで、出生率も日本より高いようです。

日本では自民党の有志議員による研究会が昨年からスタートしているようですが、人口減少、少子化は日本の根幹を揺るがす大きな問題です。
こういった制度改正をしっかり議論して、財務省が税金が減るからといったおバカな理由でなく、将来の日本のために国会議員の方には頑張っていただきたいと思います。

2018年4月16日月曜日

総会シーズン

先週の日曜日に、地元の寺尾北自治会、寺尾南自治会、寺尾天台自治会の定期総会が行われ、そして昨日、寺尾綾北自治会の定期総会が行われ、来賓として出席させていただきました。
まだまだこれから老人会や地区社協の総会が行われるので、5月中旬まで総会への出席が続きます。

今回、自治会の定期総会で、若い子育て世代とおぼしき男性から、慶弔費が計上されているが、今後の自治会加入促進や自治会活性化を考えて、出産祝金を考えないかという意見が出されました。
各区で独自に出産祝金を出しているところもあるとのことでしたが、今後役員で議論するとの回答でした。
総会後の懇親会の席で自治会役員の皆様に、今回のご意見は、内容はもちろんですが、若い世代の方が挙手し、発言されたということも含めてとても重要なものだと思うし、各区とも協議の上、大切な意見だということを前提に進めるべきではないか。と言わせていただきました。
自治会加入者は高齢者が多く、高齢者の意見は反映する機会はありますが、現役世代の加入を促すためにも、現役世代の意見を大切に聞くことは大変重要であります。

2018年3月28日水曜日

ソニー給与引き上げ

ソニーが2018年度、社員の年収を5%引き上げる方針を固めたそうです。
その理由は、2018年3月期の業績が過去最高益となった影響もありますが、優秀な技術系人材の確保が必要となったことによるもののようです。
社員一律の引き上げではないですが、全体の底上げにつながります。
生産労働人口がどんどん減っているなか、中小零細企業はすでに人材を確保することが難しくなっています。
バブル崩壊やサブプライムローン危機、リーマンショックの恐怖から抜け出すことが出来ない大企業も人件費をかけなければ優秀な人材が流出してしまうことが分かってきたのでしょう。
政治が経済に介入しなくても所得は上がっていく状況に日本はなっているのです。
それに気が付くのが遅いか早いかによって、その企業の未来に違いが出るのではないでしょうか。

2018年3月24日土曜日

3月議会閉会

昨日で綾瀬市議会3月定例会が閉会しました。
今議会では、平成30年度の予算を中心に審議されました。
会期終盤になって、30年度一般会計予算の高座清掃施設組合への綾瀬市分負担金に相違が見つかりました。
会期中に判明した予算の差異を是正すべきだと、第1号議案 平成30年度綾瀬市一般会計予算に対する修正動議を提出し、全会一致で可決されました。
議員は綾瀬市民の代表で、その議員が行政と議論する場が議会です。
市民の代表として、適切な処理が出来るのならば、その処理をしっかり行うべきという議会の総意が、今回の修正動議です。

2018年3月20日火曜日

一般質問

昨日は一般質問三日目。
私は一般質問を行い、2点について理事者にお聞きしました。

  1. 本市の観光施策の取り組みと今後について
  2. 高齢者の交通事故対策について

綾瀬市では、ここ数年観光を重点施策として取り組んでいますが、いかんせん観光資源がありません。
このような中、ロケーションに力を入れいくつものドラマや映画の撮影がされましたが、江の島や鎌倉を舞台とした作品のように地域名が出るわけでも、風景を見ただけで場所がわかるようなところでもない。
ロケーションサービスでいう経済効果の考え方は、市内で消費されたものではないですし、綾瀬市の名前が全国区で知れ渡ったわけでもなく、本市にとってまったく意味が無いのです。
しかし、そこから少しでも交流人口を増やし、市内商業で消費をしてもらえるような展開が必要なんですが、問題はわかっているが、その構想がはっきりしていない。
ロケーションサービスをとっても、毎年約1,000万円のコンサル料を払っていますが、これをいつまで払い続けるのか、どうやって市内消費として回収するのか。
綾瀬のグルメ開発として「あやせとんすきメンチ」にしても1年10か月で37,000個が販売されたようですが、そもそもの計画が甘すぎて計画と呼べるものではないと思っています。
取扱店舗の数を増やすといっても、市内のイベントでは行列ができるほど売れていても、各飲食店では売り上げと呼べるほどの成果は出ていません。
では、どうするのか?
どのように販売網を構築していくのか、どのように展開していくのかといった構想もこれからの話しのようです。
綾瀬市のように観光資源が無いまちで、観光を推進していていくのは簡単なことではありません。
だからこそ、構想とそれを進める計画をしっかりと立て、それを進める実行力が必要だと思います。
そうでなくては綾瀬市の観光施策は成功しないと思います。

2018年2月27日火曜日

綾瀬市議会3月定例会

本日から綾瀬市議会3月定例会が始まりました。
議会初日の今日は議案説明が行われました。
古塩市政になって2回目の予算ということで、古塩市長のカラーが出てきたように思います。
(仮称)綾瀬スマートIC事業を始め、消防庁舎建設や光綾公園リニューアル、地域振興施設などのハード事業や、市内企業の人材育成や介護や保育の担い手支援などのソフト事業と様々あり、また、これまで提案してきたスマホアプリを使った通報システムや外国籍市民の活用なども盛り込まれています。

2018年2月26日月曜日

第5回(仮称)綾瀬スマートインターチェンジ地区協議会

(仮称)綾瀬スマートインターチェンジの供用開始時期が延び延びになっていますが、本日、第5回(仮称)綾瀬スマートインターチェンジ地区協議会が開催され、傍聴してきました。
供用開始時期が平成32年上半期ということで進められることになりました。
そのなかで、平成32年に2020東京オリンピック・パラリンピックが開催される前に供用開始されるよう意見が出され、神奈川県、NEXCO中日本、綾瀬市が協力しあい、出来るだけ早く開通できるように努力することとされました。
2年から2年半近く遅れますが、この期間でインターチェンジを基軸とした綾瀬市のまちづくりをどのように計画的に進めていくか、ここが重要だと思います。