平成26年3月議会での、私の一般質問の動画を【おしらせ】に追加しました。
2014年3月30日日曜日
2014年3月22日土曜日
2014年3月17日月曜日
2014年3月12日水曜日
平成26年3月議会 一般質問
3月議会の一般質問の順番は10番目となりました。
予定通りに進めば、3月18日(火)の朝一番の9:00から始まる予定です。
今回の質問内容は、
お時間のある方は本会議に傍聴、またはインターネット中継をご覧ください。
予定通りに進めば、3月18日(火)の朝一番の9:00から始まる予定です。
今回の質問内容は、
- ごみ行政について
- 子育てにおける専業主婦への支援について
お時間のある方は本会議に傍聴、またはインターネット中継をご覧ください。
2014年3月4日火曜日
2014年3月3日月曜日
経団連が消費税増税に反対しない理由
個人消費が落ちれば死活問題につながるため、経団連は消費税増税について賛成の立場を取ることは考えにくいはずです。
しかし、今回の消費税増税については、賛成の立場に回りました。一見すると、おかしいと思いますが、「輸出戻し税」という還付が経団連を牛耳る輸出を中心とする大企業には存在するのです。
消費税というのは、言葉の通り末端の消費者が払う税金ですが、直接消費者が払うのではなく、間接的に企業が一旦払っているわけです。
しかし、部品を購入して材料費とともに消費税を払った輸出企業は、海外で販売するので消費税を取ることが出来ません。そこで材料費とともに払った消費税を国から還付されるのです。
しかし、中小下請け会社は消費増税により材料費コストの削減を大手に迫られ、その中から消費税を収めていることもあるようです。
結果、大手企業は消費税増税による費用負担が無いどころか、下請け会社に材料費を削減させていることもあるのですから、いいことばかりとなります。
全体がこういうことではないと思いますが、こういうことで消費税増税に賛成出来るということになると、納得出来てしまいます。
しかし、今回の消費税増税については、賛成の立場に回りました。一見すると、おかしいと思いますが、「輸出戻し税」という還付が経団連を牛耳る輸出を中心とする大企業には存在するのです。
消費税というのは、言葉の通り末端の消費者が払う税金ですが、直接消費者が払うのではなく、間接的に企業が一旦払っているわけです。
しかし、部品を購入して材料費とともに消費税を払った輸出企業は、海外で販売するので消費税を取ることが出来ません。そこで材料費とともに払った消費税を国から還付されるのです。
しかし、中小下請け会社は消費増税により材料費コストの削減を大手に迫られ、その中から消費税を収めていることもあるようです。
結果、大手企業は消費税増税による費用負担が無いどころか、下請け会社に材料費を削減させていることもあるのですから、いいことばかりとなります。
全体がこういうことではないと思いますが、こういうことで消費税増税に賛成出来るということになると、納得出来てしまいます。